道の駅甘楽で御城印が買える!群馬県公式TikTok「tsulunos」にも取材されました

城下町の風情が今も息づく群馬県甘楽町(かんらまち)。

その玄関口ともいえる「道の駅甘楽」で、群馬御城印プロジェクトの御城印が購入できるようになっています。

さらに今回、「群馬県公式TikTok「tsulunos」」が道の駅甘楽を取材に訪れ、最後に御城印もご紹介いただくという嬉しいご縁がありました。

今回は、道の駅甘楽の魅力とともに、取材の様子、そして現地で手に入る御城印のラインナップをご紹介します。

道の駅甘楽ってどんなところ?

「道の駅甘楽」は、群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡(おばた)に位置する道の駅です。

キャッチフレーズは「ここから出発、甘楽の味と歴史の散歩道!」。

その言葉どおり、地元グルメから歴史散策まで、甘楽町の魅力がギュッと詰まった拠点スポットです。

施設内にはいくつかのコーナーがあります。

農特産物・土産品コーナー

四季折々の新鮮な農産物や果物をはじめ、こんにゃく・味噌・りんごジュース・漬物といった甘楽産の加工品が並びます。

地元ならではのお土産を探すにはぴったりの場所です。

お食事処&フードコート

甘楽の旬の味わいが楽しめます。

名物の「桃太郎ごはん弁当」(きじ肉ともちきびを使用)や、各種定食・うどん・そばなど、バラエティ豊かなメニューが揃っています。

本格石窯で焼き上げた地粉ピザも大人気!

イタリア直輸入コーナー

甘楽町とイタリアのチェルタルド市は姉妹都市のご縁があり、ワイン約20種類やエキストラ・バージン・オリーブオイルを直輸入販売しています。

日本ではここでしか手に入らない商品もあるとか。

松井家住宅

見どころのひとつ。

江戸時代に名主を務めた松井家を移築復元した草葺き住宅で、見学は無料。

歴史好きにはたまらない空間です。

周辺観光と御城印

城下町・小幡の歴史散策の起点としても最適です。

日本名水百選に選ばれた雄川堰(おがわぜき)、武家屋敷、国指定名勝の楽山園(らくさんえん)など、徒歩圏内に歴史スポットが点在しています。

観光案内人(有料)へのお願いも可能です。

群馬県公式TikToktsulunosが道の駅甘楽を取材!

今回、「群馬県公式TikTok「tsulunos」」さんが道の駅甘楽を取材に来てくださいました。

群馬県では、令和24月に群馬県庁32階にオープンした動画・放送スタジオ「tsulunos」を活用し、動画による広報に力を入れています。

「鶴が舞うような群馬県の形」と「様々な情報やアイデアを温め孵化させる巣」をイメージした、群馬ならではのネーミングが印象的です。

今回の撮影は「TikTok動画」として制作されたもので、tsulunosのTikTokアカウント([@tsulunos](https://www.tiktok.com/@tsulunos))にて、7月下旬に公開予定です。

道の駅甘楽の魅力をメインに紹介する内容で、取材の最後に、こちらで販売している御城印もちらりとご紹介いただきました。

tsulunosの動画もぜひチェックしてみてください!

道の駅甘楽で買える!御城印ラインナップ

道の駅甘楽では現在、群馬御城印プロジェクトの御城印を販売しています。

上州の名城をデザインした御城印は、コレクターの方にも、これから集め始めたい初心者の方にも、ぜひ手に取っていただきたいアイテムです。

購入できるラインナップについては、在庫状況などにより変わる場合があります。

最新の販売状況は道の駅甘楽(電話:0274-74-5445)または現地でご確認ください。

アクセス・基本情報

施設名 道の駅甘楽
住所 群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡444-1
電話 0274-74-5445
駐車場 あり(無料)
定休日・営業時間 季節により変更になる場合があります

まとめ

「御城印って何?」という方も、道の駅甘楽なら気軽に立ち寄れます。

お食事や地元のお土産と一緒に、群馬の城文化への最初の一歩を踏み出してみませんか?

群馬御城印プロジェクトでは、引き続き上州の魅力を発信していきます。

どうぞよろしくお願いします!

 

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